「真剣交際に進んだらもう成婚間近」と油断していませんか?
真剣交際ではデートを楽しむだけでなく、結婚に向けて話し合うべきことがたくさんあります。

初めての真剣交際だから何を話せば良いか分からない……

成婚者の体験談を聞きたい!
私テラオは4回の真剣交際を経て成婚しました。
真剣交際で何を話すべきか、人一倍熟知しているという自負があります。
今回は、そんな私が真剣交際で話すべきことをまとめました。
実際に自分が体験して「これは話しておいて良かった」と感じたことだけを挙げています。
真剣交際で失敗したくない人、絶対に成婚までたどり着きたい人はぜひご覧ください!
入籍のタイミング

いつ入籍したいのかをすり合わせ、入籍時期から逆算してスケジュールを立てていきます。
せっかくなら入籍日は一粒万倍日などの縁起の良い日にしたいですよね。
「入籍日はあとで考えればいいや」と思っていると意外と良い日がなくて焦ります。
早めに決めておきましょう。
婚姻届けには証人のサインが必要。
親に証人を頼むケースが多いかと思うので、サインしてもらうタイミング(帰省できないなら郵送してもらう)も考慮しておくべき。
結婚式や新婚旅行について

- 結婚式や新婚旅行をするかしないか
- 時期や場所
- どれくらいの規模にするか
- おおよその予算
真剣交際中にすべて決めるのは難しいですが、話し合いはしておくべきです。
特に結婚式は準備に時間がかかるうえ、式場の予約も考えると早めに動くのがベスト。
結婚式については男女で温度差が出やすいので、男性は「どうでも良い」という態度を出さないよう注意。
親への挨拶について

親から反対を受ける可能性も考えると、プロポーズ前に挨拶を済ませておくのがおすすめ。
私も親の反対で真剣交際終了になった経験があります。
特に結婚相談所では出会い~結婚までの期間が短く、親目線だと心配になるかもしれません。
早めに挨拶するタイミングを決め、場合によっては何度か訪問する覚悟を持っておきましょう。
家計はどう管理するか

共通口座を作るのか、それぞれの口座から生活費を出すのか、話し合っておきましょう。
お金のことはなかなか切り出しにくいですが、あいまいにしておくとトラブルの元です。
結婚相談所だとプロフィールでお互いの年収が分かるので、家計プランは立てやすいです!
できればおおよその貯金額も確認しておきたいところ。
もしローンや借金(奨学金含む)があるなら事前にしっかり説明しておきましょう。
結婚後の働きかた、キャリアプラン

結婚後も今の仕事を続けるのか、勤務時間や残業時間についても話し合っておきましょう。
転勤の有無やキャリアプランも共有しておくべきです。
転勤の可能性があるなら、どんな地域に転勤する可能性があるか、転勤になった場合どうするかをざっくり相談しておきましょう。
また、子どもが生まれた後も今の仕事を続けるのか、育児休暇が取れるか等も考慮しておいてください。
結婚後に住む場所、家の条件

お互いの通勤を考慮しながら、住むエリア、家の間取りや条件について話し合っておきましょう。
エリアや条件が決まれば家賃相場が分かるので、家計プランも立てやすくなります。
同居を開始するタイミングも決めておきたいです。
引っ越しと同時に入籍(引っ越しから2週間以内)すると一部の手続きをまとめられるので効率的!
子どもについて

- そもそも子どもがほしいか
- 子どもは何人ほしいか
- いつ頃子どもを持ちたいか
- 子どもができない場合不妊治療までするか
- 子どもとの関わりかた
単純に子どもがほしいかだけでなく、もっと踏み込んだ会話が必要。
育児休暇が取れるか、保育園の送り迎えをどうするか等、仕事との兼ね合いも考慮しながら考えましょう。
プロポーズや指輪について

話し合いが進み結婚の意思が固まってきたら、次に考えるのはプロポーズ。
プロポーズのタイミングや理想のシチュエーションについて、素直に相手に聞いてみるのがおすすめ。
婚約指輪についても、勝手に選ぶとサイズや好みが分からないので一緒に見に行くのが無難です。

それだとサプライズ感がなくなって冷めてしまわない?
恋愛結婚ならサプライズ感も大事かもしれないですが、相談所の場合はプロポーズが来ることはある程度分かっています。相手の希望をしっかり反映して思い出に残るプロポーズにしましょう。
まとめ
今回は真剣交際で話すべきことを紹介しました。
いずれも私自身が経験して必要だと感じたものばかりです。
話すことが多くて気が重いかもしれませんが、しっかり会話しておくことですれ違いを防げます。
結婚後も良好な関係を継続するためにも、この記事を参考にパートナーと話し合いを進めてみてください!

最後まで読んでいただきありがとうございました!





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