婚活デートの際、行き先やデートプランももちろん大事ですが意外と気になるのがお会計問題。「割り勘で良いのか」「全額奢ったほうが良いのか」なかなか結論が出せずモヤモヤしますよね。
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男女平等の世の中なのに男性が奢る理由が分からない!
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女性は美容やおしゃれにもお金がかかるんだから男性が払うべき!
ネット上ではこのような男女の奢り奢られ論争も絶えません。落ち着いたと思っても、また別の火種が出てきたら論争が始まります。
私テラオは婚活歴3年半、70名以上の女性と会い成婚しました。お会計問題で失敗したこともあるし、奢ったのに全然感謝してくれない女性とも出会いました。それでも私は「男性は女性に奢ったほうが良い」と考えます。
今回は、奢ったほうが良い理由を解説しながら、男女の奢り奢られ問題について考察していきたいと思います。ぜひ参考にしてみてください!
そもそもなぜ男性が女性に奢る文化があるのか?
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2000年頃までは男女間の収入格差も大きく、専業主婦が当たり前で男性が女性を養う時代でした。その名残りで現代でも男性が女性に奢るという文化が根付いているのだと思います。
2-15図 共働き世帯数と専業主婦世帯数の推移 | 内閣府男女共同参画局
しかし今は夫婦共働きが当たり前。男女間の収入格差も縮まってきているのに、男性が女性に奢ることに違和感を持つ人も多いですよね。
ちなみに、「女性は美容やおしゃれにお金がかかるから男性が奢るべき」と言う人もいます。だけど美容やおしゃれは男性のためだけにやっているわけではないので、それを理由に男性に支払いを求めるのはお門違い。
もしその理屈を認めるなら、美容やおしゃれに重課金している男性がいれば逆に女性が奢らないといけません。
奢るのは義務ではないけど、奢ったほうがメリットが多い
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男女平等が叫ばれ、収入格差も減ってきている今の世の中、男性が女性に奢ることは必須ではありません。
しかし、もし男性から「デートでは女性に奢ったほうが良いか?」と質問されたら迷わず「奢ったほうが良い」と答えます。奢るのは義務ではないけれど奢ったほうがメリットが大きいからです。
- スマート、頼もしい印象を与えられる。
- デートを楽しんでいる、相手女性を尊重していることの意思表示になる。
- 「奢られて当たり前」という態度の女性を見抜ける。
- お金がかかる。
- 奢ったのに交際終了されることもある。
婚活なので、自分が良いと思っている女性の周りには当然ライバルがいるはず。ライバル男性は奢っていて自分だけ奢っていないと、どうしても見劣りしてしまいます。
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奢られて当たり前と思っている女性になんか好かれる必要ない!!
こう考える男性もいると思います。しかし、奢られて当たり前と思っていない心の整った女性から見ても、奢ってくれる男性のほうが魅力的なのは明らかです。
奢る=投資と考えるとしっくりくる
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男女の奢り奢られ論争は、奢りが『義務』かどうかで語るから泥沼化します。奢るという行為を『投資』と考えると男女ともにしっくりくるのではないでしょうか?
リターン(交際や結婚)の可能性を上げるために投資(奢る)すると考えるべき。
裏を返せば、交際も結婚もしたくないような女性には奢る必要ありません。そもそもそんな相手とはデートしても時間の無駄です。
相手男性から投資対象(奢る価値がある)と思われているなら奢ってもらえるはず。何人もの男性とデートしているのに、全然奢ってもらえないなら自分に魅力がないと考えるべきです。
「奢ってくれない」と怒るのは、会社が投資家に対して「こんなに良い会社なのになんで出資しないんだ!」と怒るようなもの。本当に良い会社なら投資家たちは勝手に出資するはずですよね。
なぜ男女の奢り奢られ論争はなくならないのか?
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『奢らない=ケチな男性』と『奢られて当たり前と思っている=傲慢な女性』が婚活市場に残り続け、お互いに文句を言い続けているからです。
『奢る=気前の良い男性』と『奢られて当たり前と思っていない=心の整った女性』はさっさと良い相手を見つけて婚活市場から卒業していきます。
男性視点だと、ちゃんと財布を出そうしたり、奢ったら感謝してくれる女性と結ばれたいのは当然。女性視点だと、気前よく奢ってくれる男性のほうが間違いなく好印象です。
『ケチな男性』と『傲慢な女性』は考えを改めない限り婚活から卒業するのは難しいです。そして婚活がうまくいかない不満は異性へと向かい、奢り奢られ論争という不毛な議論を繰り返すのです。
まとめ
今回は、付き合う前のデートは男性が奢るべきかというテーマで、男女の奢り奢られ論争について私の考えを述べさせてもらいました。
男性が奢るのは義務ではないですが、奢ったほうが好印象でメリットも大きいです。その分お金はかかってしまいますが、ケチって婚活が長期化するほうがよっぽどお金がかかります。
結婚生活というのは損得勘定ではなく、お互いを思いやることが重要。そんな結婚相手を見つけるためには、まずは自分から相手に与えられるギバーになるべき。気前よく奢れる男性になれば婚活は好転するはずです!
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最後まで読んでいただきありがとうございました!
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